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神大生たちのハァハァ

神戸大学で学んだこと。

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本当に頭の良い人が実践してる、授業の受け方

勉強 受験
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なんちゃって神戸大生です。

チャイナドレスが好きです。

神戸大学で4年間授業を受けてきて、賢いなって思う人には共通点があるなーと気づきました。今日はそのことについて書きます。

 

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テストで良い点取るのは簡単

教科書見て理解して覚えて、アウトプットの練習をやりまくれば良いだけやから。

 

しかし、「良い点取る人」と「賢いなと思う人」は全く違います。

その違いは、学ぶスピードと好奇心にありました。

 

世の中には受動的に話をぼーっと聞いて、思考停止している人っていうのが沢山います。これじゃだめなんです。

「本当にそうなるんだろうか?」

「何でこうなるの?」

「自分だったらこの理論をどう活用しよう?」など、疑問を持って能動的に授業を活用することが大事です。先生が言う話の内容は、学問のほんの一部にすぎなから。

 

「こいつ賢いな」って 思った場面

英語の授業で初めて現在完了を習ってる時、

「現在完了はhave+過去分詞の形ですよ」って先生が言ってる時、「じゃあhaveがhadになったらどうなるんやろう? とっくに終了したことなんかな?」と考えて、自分の中で仮説を立てて、しかもその仮説が正しい子がいた。その子は、単語の構成要素の「pre-」とか「ex-」の法則にも自分で気付いていました。

同じ内容の授業から、いかに多くを学び取ることができるかがキーになります。

 

「こいつ賢いな」って 思った場面 2

友達は大学の授業では、先生の話をずーっと聞いてるのに、ほとんどノートは取らず、スマホめっちゃ触ってる人がいます。その人は授業内容のことについて調べまくっていたんです。好奇心を持って、自分の力でどんどん進んで行けるのは強いなって思います。これが学びなのでは。

ある授業で、自殺率が日本は高くなってきてて問題って話を先生がしてた時。実際に、国際的な自殺率の高さランキングは?年齢内訳は? 原因は?と疑問が大量にあって、それを調べまくってた。ノートに書いた内容は先生の言ったことのコピーじゃなくて、本当に自分が学んだことになってた。

 

 

不登校の子が教えてくれたこと 

好奇心がどうしても湧かない授業も中にはあります。でもやっぱり好奇心が湧くまで一定数の勉強は必要なんですよね。「ほんまにおもんないって分かるまでやったか?」っていつも自分に問いかける習慣を僕は付けています。

 

塾講やってる時に、中3の不登校の子を教えていました。ほとんど学校に行った経験がなく、アルファベットの書き方から教えてました。ただ、吸収力が半端なく良いんですよ。何でやと思いますか?

 

その子が言った言葉が衝撃的だった紹介します。

たっっくま「勉強楽しい?」

教え子「いや勉強はしんどいし、あんまり。だから宿題も無しにして!」

たっっくま「え、でもめっちゃ勉強よく出来るやん。」

教え子 「ゲームの方が楽しいから好き。勉強はしんどいけど、せっかく時間割いてやって、やらなあかんのなら楽しんだ方が良いかなって思う。だから楽しんでる。」

 

いかに楽しんで、能動的に勉強するか。

結局これに尽きるのかな。。。

 受動的な学びじゃなくて、能動的な学びが必要なんだなだと思う。

 

 

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