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神大生たちのハァハァ

神戸大学で学んだこと。

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【日記が続かない人へ】日記歴10年の僕がコツを教える。

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 日記を始めたきっかけ

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僕が中学一年生の頃、サッカーの公式戦で初めて点を取った時がありました。

それが衝撃的で、もの凄く感動して、この気持ちを忘れたくないと思いました。

一生大事に出来る感情だと思いました。

その感情をなんとか保存しようと思いました。

 

試合の帰りに、さっそくノートを買って日記を書いたのがきっかけです。

 

日記を書き始めてから、約10年が経った今も僕は日記を書き続けています。

10年間、色んなノートやペンを使い、時にはパソコンで書いてみたりと色々試しながら、やっと今の方法にたどり着きました。

その方法を紹介します!!

 

続けてよかったこと

まず、なぜ日記をつけるかについてです。目的は人によってそれぞれです。

僕の場合、その時その瞬間にあった記憶や感情を忘れたくなかったからです。

 

なので、感動した経験について書く時は、状況や場所から詳しく、ストーリー性をもたせて書いています。

労力がいるので毎日ストーリー性がある訳ではなく、色々な形で書いています。

内容については、後で詳しく説明します。

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こんな感じでびちーーーーって書いてる日もあれば、(恥ずかしいからぼかしたw)

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 こんな感じで、内容も分量もすっかすかの日もあります。

 

さて、本題の

10年間日記をつけて、良かった3つのことについて書きます。

 

  • 日記が過去を思い出すトリガーになる

忘れるということは、「脳からその記憶が消えてしまう」ということではなく、「記憶を入れていた引き出しが開かなくなった」というイメージらしいです。

普段の何気ない写真や場所で、ふと昔の記憶が蘇るのは、開かなくなっていた記憶の引き出しが開くということです。

 

日記を書いて記録して行くことで、記憶を思い出させるトリガーの数がどんどん増えていきます。

日記を読み返していて「あぁ、あの頃楽しかったな〜」ってたまに振り返った時、ほんまに日記書いといて良かった!って思います。

 

例えば、

僕は中学高校のサッカーの試合で、通算53ゴール決めました。その全てのゴールシーンを日記を読めば、その時の風景やどうやって得点したかを思い出すことが出来ます

 

他にも、

中2の頃の日記を読んでいて、「あの頃の自分可愛いいいい」ってなります。笑

「かなちゃんと50往復もメール出来て、嬉しかった」って書いてるんですよ。僕が中学生の頃はガラケーで、メールが続くとタイトルに「Re:Re」という文字が自動的に描かれて増えて行くんですよ。(今の高校生以下は知らないだろうw)

しかも字がめっちゃ下手くそやし、あの頃の自分と今を比べたらさすがにちょっとは変わったなーって実感します

 

  • 嫌なことの清算が出来る

嫌なことがあった日は、全て日記にぶちまけるとめっちゃスッキリします。書くことで物事を客観視できるんで、途中でなんかアホらしいなって思えてきます。

「この内容、 後で見たらこんなんで悩んでたんかよ!ってなるんやろなぁ」って、半分思いながら日記書けるんですよねー。

 

笑って過去を見返せる。

これって、素敵なことだと思う!

 

  • 成長したこと、変わってないところが一気に分かる

日記の中で「これに感動した」とか「〜してみたい」 っていうことが大量に書かれています。

これらを何年後かにみた時に、未だに同じようなことで感動してたり、逆にもう感動しなくなってたり、してみたいと思ってたことを実現させてたりと、色んなことに気付かされます。

自分が今どの地点にいるのか、はっきり捉えることが出来ます。

 

 日記を続けるコツ

日記は毎日書く必要はないです。というより、毎日書くとかしんどいw

昔の僕の日記を見返していると、2日間空いたり、10日間空いたりしてます。

日記を書かなかった日のことは、後でまとめて書くようにしてます。普段からちょっとした出来事でも写真に撮ったり思ったことはメモしたりしといて、日記を書く時にそれを見ながら、まとめて書くって感じでやってます。

全然思い出せなかったり、本当に何もしなかったって日も「起きた、なにもなかった、寝た」くらいは書いたりておこう。

 

日記は、「いつ散髪したか思い出す為に付けてる」ってくらいの意識で頑張りすぎない。

時間があって、余裕がある時でいいです。

 ぐちゃぐちゃでもいいです。それがその時のあなたを表すから。

 

そんなんでも10年続ければ、逆に止めるのが勿体なくて辞めれなくなります。

 

  •  うまく書く必要はないよ

一番続く日記スタイルは、オールジャンルを集約して書くことだと思います。

「3行日記」とか「カメラ日記」とか「サッカー日記」とか限定しちゃうと、ノートが多くなって何が何だか分からなくなるんですよねー。

 

僕は日記に何でも書きます。

「やりたいことリスト」「好きな本の文章」「気になる音楽」「授業で学んだこと」「ブログのネタ」「将来設計」などなどなどなど。

日記帳というより、自由帳にしちゃえ!

イデアの宝庫を作る感じ。

 

  • 道具的アプローチ

僕はダイソー無印良品で買った、無地のA4ノートを使っています。文字の大きさも自由にしたいし、絵とか図も書きたいからです。これは好みの問題かな。

 

そして大事なのは、安めのノートを買うこと。

ノートのデザインに飽きたらすぐ変えれるし、ページが勿体無いからって手が止まるってこともない。自分が思ったように、好きなように、自由に使い潰すのが理想。

 

パソコンよりもノートがいい!と僕は思います。

一時期パソコンで書いてたんですが、書く文章がまるで変わりました。パソコンでのタイピングのスピードが、ペンで書くスピードと違ったりして、リズムが生まれないっていうんですかね。

うまく言語化出来ないんですけど、「自分の思考」と「文字へのアウトプット」のスピードのバランスが違ってて、自分が好きな文章が書けないなって思ってやめました。

 

あと、文字に変化つけれない。文字を大きくするだけでも、パソコンやとめんどくさい。手書きやと直感的に書けるから便利!!

 

最後に

日記は頑張って書くもんじゃないです。

続かなくて、辞めちゃったって人でも、その度に再開すれば良いだけだと思います。

無理なく自分のペースで続けて、自分なりの日記の工夫や続けるコツを見つけてください。

そして僕にこっそり教えてください!!

 

 

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